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2017年8月 5日 (土)

①子どもは神様からの「預かりもの」

子どもは「神様からの授かり物」とよく言われますが、私は「預かり物」だと考えています。 

 一時期、お預かりをして、子育てということを通して人として大切な学びをせてもらっているんだと思っています。 
 子育てで悩み、共に悲しみ、共に笑い、家族として十数年を共に生きる間に、人として多くの学びをするように、神様が「お前たちに預けよう。りっぱな人に育ててみなさい」と預けてくださった宝物だと思います。 
 
 子どもは、将来社会へお返しをしないといけない存在です。 
 親の所有物ではありません。 
 その子どもの個性を生かし、短所は出来るだけ矯めてあげる。 
 それが大事かと思います。 

 
 パピーウォーカーという盲導犬の子犬を預かるボランティアがあります。 
 盲導犬の子どもに社会性や人の愛情を学ばせるために、そういうことをしていますが、それは盲導犬にとっても大切な経験ですが、預かって世話をする人たちにとってもかけがえのない経験となります。 

 神様から見たら、そのような経験をさせてもらっているのかなーと思うときがあります。 

 「自分の子どもから、どんなに育てても自由だ。」 
 といわれる人もいます。 
 確かに、自由は与えられています。 
 しかし、それは社会にお返しをするときに、その社会で生き抜ける人にしておくこと。 
 そして社会に役に立つ人に育てることが前提だと思います。 

 他の家庭という選択肢もあったかもしれないのに、私のところを選んで預けていただいた。 
 そのことに感謝をし、また、私を親として選んでくれた子どもに感謝をし、出来るだけ努力し良い子育てをして社会にお返ししたいものだと思います。

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